◆本日の主役◆

~年数不明のトラクター~
春のお別れ第2弾です。(4/25)
2017年に父が亡くなって以来、数回しか動いていなかったトラクター。
それもここ7年間は微動だにせず。
バッテリーは上がっているし、前輪のタイヤがバーストしている。
ところがこのトラクターが売れたのだ。
実は、昨年から調子の悪かった草刈機をやっと修理に出したのよ。
その時にトラクターを処分したいと伝えたところ、いくらか値が付くと言われた。
但し、草刈機の方が修理に3万円位かかるって。本体(バッテリーなし)2万円だったのに…。
ーで新しいのを買うにも、同じ機種がモデルチェンジしていて同じバッテリーは使えず
フルセット買い替えなければならない。
でもトラクターを売ったお金で買っても、お釣りは来るらしいので話を進めて貰った。
トラクターは、まぁまぁの値が付いた。
そこで草刈機もちょっとイイのを買ってしまった。
お店のおすすめだったんだけれど、前のより馬力があってバッテリーの持ちもイイらしい。
新しい草刈機については、また後ほど。
(草刈機って正式には「刈り払い機」って言うらしい)
ーで、この動かないトラクターをどうやって運び出すのかと興味津々に見ていた。
以前動かないコンバインを廃棄した時には、ユンボで吊って運んだっけ。
しかし、今回はどうにかバッテリーをつないで動かす様で、四苦八苦していた。
そして7年ぶりにエンジンが掛った瞬間、真っ黒い煤煙がぶわっと周囲に広がって
これは通報されるのでは?と心配になった位だ。
ホント凄かったのよ。周りが見えない位の黒煙がボボボボボッ!って。
エンジン音もガガガガガッ!って煩かったし、いやー、近所迷惑だったかな?
とにかくエンジンの掛かったトラクターは、バーストしたタイヤを物ともせず
轟音と黒煙を吐いて我が家を出て行きました。
春なのに、またもお別れです。