人生けけらけら

あとは死ぬだけの人生。何でもありさ~。

孤独な闘い

◆本日の対戦相手◆

~10tトラック~

※ 画像お借りしてます

 

ん~と、どうにか4月が終わりましたね。(;´∀`) =з

毎日毎日、フォークリフトに乗りっぱなしの1ヵ月でした。

 

何かねー、運動量が全然足らない。移動は全部リフトだし、

リーチなら、立っているから少しはカロリーも消費するだろうけれど、

カウンターは座りっぱなしだし・・・

 

最初は腰に違和感があったけれど、今は右膝が痛いよ。( ̄◇ ̄;)

アクセルとブレーキを交互に踏み続けてるからね~。

トラックにギリギリ接近して「あおり」に当たらないように

止めなくちゃならないからさ。

運ちゃんにもよるんだけれどね、「ぶつけてもいいよ。」って言ってくれる人も

いるけれど、私は極力当てないように気を付けている。

たまたま、当てちゃった時に、運ちゃんに言われちゃった。

「うちの(トラック)は構わないけど、ぶつけるとうるせぇ運ちゃんもいるから、

 気を付けた方がいいよ。」って。

 

そうなんだよね。でも、どうやって見極めればいいんだ?

「あおり」がキレイなトラックには、当てない方がいいか。

ボッコボコのトラックだったら、多少ぶつけてOKかな~。f^_^;) 

 

トラック1台任されるんだけれど、積み荷の数にもよるけれど、

私が1台降ろし終わる前に、先輩は2台降ろしちゃうからね。

順番待ちしている運ちゃんには(私の方に当たっちゃって)申し訳ないよ。

 

トラックから降ろす時には、多少運ちゃんとのやり取りがあるけれど、

倉庫に運ぶのは孤独だね。黙々と運んで、黙々と積む(基本3段積み)だけだし。

 

同期の子に、「イケメンの運ちゃんと知り合いになれたかい?」って

茶化されたけれど、そんな運ちゃん見定める余裕なんてないよ。

降ろすのに必死で、運ちゃんの顔なんて覚えてられない。

最後に受領証をわたす時、「あれっ、どの運ちゃんだったっけ?」って

探しちゃうもん。 (;^∀^A

 

でもね、女性の運ちゃんは覚えてるな~。2人いたよ。

ひとりは、茶髪ロン毛の20~30代位のお姉さんだった。もうひとりはショートヘアの

30~40代位だったかな?大型トラックを運転してるなんてカッコイイね。(〃▽〃)

 

ここ1ヵ月で、リフトの走行運転は、大分上達したと思う。

最初は怖かった狭い通路も、ズンズン入れるようになったし、

荷物を積んだバック走行でも、スピードが出せるようになった。

ただし、普通の自動車の運転の方が、かなり怪しくなってきた。(~_~;)

バックの車庫入れがメッチャ下手になったよ~

 

リフトは小回りが利くんだよ。

結構狭いとこでもバックで入れちゃうから、その気で自動車を運転しちゃうと、

目測を誤って駐車スペースに入らない事が~。Σ(゚д゚lll)

スーパーの駐車場で、バックで切り返しを繰り返している

下手くそなオバちゃんがいたら、それはきっとワタクシです。(T▽T)