人生けけらけら

あとは死ぬだけの人生。何でもありさ~。

終わりが見えない

◆本日の現場◆

~本の山、山、山…~

 

5月のGW明けからほぼ毎週末、姉1と共に家の片付けをしているが

物置と化した和室(客間)、亡き両親の寝室(納戸)、一間廊下、

離れの仕事部屋(ミシン部屋)、洋間(応接間)、私はその合間合間に

敷地(竹林、植木場)の草取り、庭の芝刈り、植木の剪定等終わりが見えない。

 

ーが、やらなきゃ終わらないので、この度禁断の地に足を踏み入れた。

離れ2階の姉2の居室だ。父が亡くなった2017年までは、ここで生活していたが

父が亡くなって以降、2階に上がるのは寝る時だけになってしまったので

ベッド以外は足の踏み場もないくらい物であふれ返っていた。

はっきり言って汚部屋だ。姉2は、物を捨てられない人だったのだ。

 

とにかく衣類が部屋中にあふれ返っていた。タンスの前に物があってタンスが

開かないので衣類が出しっぱなし、出ている衣類は全部処分した。

衣類は軽いからまだいいが、厄介なのが書籍類だ。テーブルの下に書籍がぎっしり。

タンスの前にも積み重なっている。先週から書籍の片付けに入った。

本当は真っ先に片付けたのは布団類だったけどね。押し入れも開かずの間で

季節の布団類が出しっぱなしだった。もう邪魔で仕方がなかった。

 

写真の書籍はほんの1部。文庫本、新書本が11段、3列。

右の洋ダンスの前面にも書籍が3列積んであった。だからタンスが開かないんだよ!

更にベッドの周りに文庫本を敷き詰めてシングルベッドをセミダブル化していた

ようだ。1度読んだ本は読み返すことなく積んで行ったのだろう。

 

テーブルの下と洋ダンスの前の書籍をサイズごとに10冊ずつ縛って

段ボール箱に5束ずつ入れて(それ以上だと重い)離れの2階から母屋の廊下まで

運んだ。姉1は膝が悪く階段の上り下りがキツいので、私がひたすら1階と2階を

往復した。あー、膝が元気でよかった。2人とも膝が悪かったらどうなっただろう。

 

 

ざっとみて1,600冊くらい?一間廊下の1/3くらいを占めている。

まだこの2倍、3倍はありそうだ。

一体何年でこんなに溜め込んだのだろうか。ほぼ古本だが一体幾らつぎ込んだのだか。

もう8ヵ月も毎週末にこんな片付けをしているんだよ。いい加減嫌になって来るよ。

こんなだから人生虚しくて楽しめないんだよ。

 

何だかなー、生きて行くのが面倒くさい。

欲しい物もないし(必要に応じて車もパソコンも買ったけど)食べたい物もないし

行きたいところもないし…。

 

実は猫を飼いたいんだけれど、今の心境じゃ責任持てないかもな。