人生けけらけら

あとは死ぬだけの人生。何でもありさ~。

名草厳島神社と巨石群

◆本日のお出かけ◆

~名草厳島神社(栃木県)~

 

先週末、夫が唐突に「明日、何処か出かけない?北の方でも…。」

おっ、紅葉でも見に行くんかーと思ったけど、ちょっと違った。

 

名草厳島神社入口の朱色の鳥居をくぐり、弁天沢と呼ばれる小さな沢沿いの参道(上り坂)を

10分ほど進むと石鳥居が見えます。

 

 

右に進むと巨石群、取り敢えずまっすぐ進んで本殿へ。

 

 

これは「弁慶の割石」。

上部を頂点とする三角形をした高さ3メートルほどの巨石であるが、中央頂部から垂直方向へ

真っ二つに割れており、石上で仁王立ちになった弁慶が杖で突き割ったという話が古くから

伝えられている。

夫が「弁慶がここまで来るか~?」って突っ込んだけれど、

「いや~、一応奥州まで下ったんだから、ここ通ったかもよ。」

 

その先、前方左右には2つの巨石があり、上部には2つの巨石同士をつなぐ朱塗りの

歩行者用の橋が架けられている。

 

 

向かって右側の巨石の上面に厳島神社の本殿が建てられている。

 

 

左側の巨石は「お供え石」と呼ばれる名草の巨石群中で最大のものである。

 

 

名前の通り頂部にお供え物のような石が載っているように見える巨石で、

高さ11メートル、周囲は30メートルもある。

 

さてさて、神社本殿から更に上方へ300メートルほど登ると、杉木立の中に巨石が

積み重なるように累積している。

 

 

対比物がないと巨大さが分かりにくいので、夫を立たせてみた。

 

 

 

いや~、歩いた歩いた。目的地まで、ひたすら上り坂に階段、階段。

平地は歩き慣れてるけれど、やっぱ傾斜地はキツいわ~。

以上、名草厳島神社と巨石群でした。